「B.Hope GOAL PROJECT」岩屋緑地西側広場 バスケットゴール寄贈およびコート整備 実施のご報告
いつも熱いご声援をありがとうございます。
このたび三遠ネオフェニックスは、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」のプログラムの一つである「B.Hope GOAL PROJECT」に参画し、本プロジェクトの一環として、オフィシャルパートナー 藤城建設株式会社さまと共同で豊橋市の岩屋緑地西側広場にバスケットゴール(1基)の寄贈および老朽化したコートをフェニックス オリジナルデザインのコートに整備し、7月6日(月)に寄贈式を開催したことをご報告いたします。
本日より使用できますので、ぜひお近くにお立ち寄りの際はご利用ください。
岩屋緑地西側広場 バスケットゴール寄贈式
| 日時 | 2026年7月6日(月)10:00~ |
|---|---|
| 会場 | 岩屋緑地西側広場(愛知県豊橋市大岩町火打坂) |
| 出席者 | 豊橋市 市長 ⾧坂 尚登さま 文化・スポーツ部長 林 真也さま 都市計画部長 山本 高敬さま 藤城建設株式会社 代表取締役 藤城 匡昭さま 株式会社フェニックス 代表取締役社長 岡村 秀一郎 三遠ネオフェニックス #14 湧川 颯斗選手 |
湧川 颯斗選手 コメント

私の子ども時代には周辺にこのようなゴールがなく、体育館の限られた時間で練習していました。
自然豊かな広場の中で時間を気にせずバスケットボールができる環境は、子どもたちにとっても素晴らしいことだと思います。
子どもたちにバスケットボールがしたいと思ってもらえるように、そして、この広場を利用した子どもたちの中からプロ選手が生まれ「三遠ネオフェニックスに入りたい」と思ってもらえるように、自分自身もフェニックスで精一杯プレーしたいと思います。
実際の様子


「B.Hope GOAL PROJECT」とは
B.LEAGUE Hopeはこれまで、さまざまな社会課題に直面する子どもたち、そのご家族、そして地域社会と深く関わってきました。 家庭環境、機会格差、不登校、障がい、難病…。生きる中で、時に困難な壁にぶつかる人々がいます。
しかし、B.LEAGUE Hopeの活動を通して、私たちは知っています。
バスケットボールに触れ、シュートを放ち、試合を観戦し、選手を応援する時、そこには輝く笑顔があることを。バスケットボールは、人を元気にし、笑顔にし、繋ぐ力を持つ。その力を、もっと地域に、もっと日常に。
そんな想いを胸に、B.LEAGUE Hopeは全国のクラブとともに、「B.Hope Goal」プロジェクトを始動します。
誰もが分け隔てなく集い、楽しみ、笑顔になれる場所。多様な背景を持つ人々が、互いを認め合い、共に生きるダイバーシティ&インクルージョ ンが生まれる場所。 そのシンボルとして、「B.Hope Goal」を全国へ。
▼B.Hope GOAL PROJECT
https://www.bleague.jp/b-hope/bhope-goal-project/


