project 8 by atuya ota
この街に育ててもらった18年分の感謝を、次の世代へ。

「太田敦也 引退記念」
「豊川市スポーツ特別功労賞 受賞記念」

地域貢献・社会貢献プロジェクト

太田敦也は、18年間プロバスケットボール選手として
地元・東三河と遠州の皆さんに支えられて歩んできました。
「応援される存在が、この街にいることの価値。
この経験を次の世代の子どもたちへ繋げていきたい。」
そんな想いから「PROJECT 8」は生まれました。

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MESSAGE

太田敦也から皆さんへ

私、太田敦也は、2025年6月をもって
三遠ネオフェニックスでの現役生活に幕を下ろしました。
これまで、どんな時も変わらぬご声援で
支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そして今、新たな人生の一歩を踏み出すにあたり、
私を育て、励まし続けてくれた地元・東三河と遠州の皆さんへ、
感謝の想いを形にするべく、
「PROJECT 8(プロジェクト エイト)」を始動いたします。

この街で生まれ、この街に背中を押されながら
バスケットボールと向き合い、
かけがえのない経験と多くの絆を頂いてきました。
この地元を愛し、愛される選手がチームにいて、
応援してもらうということが特別であり、
そういった選手の存在がチームにとっても必要である、
ということを
18年間の選手生活で実感いたしました。
だからこそ、次の世代を担う子どもたちが、
同じように地元に応援され、
夢に向かって羽ばたけるような取り組みをしたい。
それこそが、三遠ネオフェニックスが掲げる
「100年さきの笑顔のために」という企業理念に、
一歩近づく道だと考えています。

地域貢献と街の活性化を目指すこのプロジェクト。
小さな一歩かもしれませんが、確かな想いを込めて、
皆さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。
また、この取り組みは一過性のものではなく、
地元の皆さんと手を取り合いながら、
地域を支える一助となるよう長く続けていきたいと考え、
このプロジェクトを企画しました。

企業の皆さまへ

このプロジェクトは、広告ではなく「共創」です。
地域と未来を応援する企業として、
誇りを持って参加していただける取り組みにします。
プロジェクトにご興味がある企業さまはぜひお問合せください。

経歴

2007-08:
オーエスジーフェニックス東三河

2008-16:
浜松・東三河フェニックス

2016-25:
三遠ネオフェニックス

代表歴

2011:
■ 第26回FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会 日本代表選手

2012:
■ 第34回男子ウィリアム・ジョーンズカップ 日本代表選手

2013:
■ 第35回男子ウィリアム・ジョーンズカップ 日本代表選手
■ 第27回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会 日本代表選手

2014:
■ 第5回FIBA ASIAカップ 日本代表選手
■ 第17回アジア競技大会 日本代表選手

2015:
■ 第37回男子ウィリアム・ジョーンズカップ 日本代表選手
■ 第28回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会 日本代表選手

2016:
■ FIBA男子オリンピック世界最終予選 日本代表選手

2017:
■ 東アジアバスケットボール選手権大会2017 日本代表選手
■ FIBA ASIAカップ2017 日本代表選手

2018:
■ FIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区予選 日本代表選手
■ 第18回アジア競技大会 日本代表選手

2019:
■ FIBA アジアカップ2021 予選 2020年2月24日 アウェーゲーム 日本代表候補選手

2020:
■ FIBA アジアカップ2021 予選 2021年2月 カタール (ドーハ) 大会 日本代表候補選手

2021:
■ 第32回オリンピック競技大会(2020/東京) 男子日本代表候補選手

DOCUMENTARY

次世代の未来を、この街から創る。「PROJECT 8」にかける太田の想い。

NEWS / TOPICS

活動報告

WHAT IS 8

「PROJECT 8」とは

PROJECT 8

PROJECT 8(プロジェクト エイト)は、
フロントスタッフの太田敦也による
地域貢献・社会貢献プロジェクトです。
これまで支えてくださった地元地域の皆さまへの
感謝と恩返しの想いを原点に、
地域や企業の皆さまと共に、
地域と社会に元気を届ける活動を行います。

本プロジェクトには、次世代を担う子どもたちに
地元の魅力をより深く知ってもらい、
興味や誇りを持ってほしいという願いも込められています。
バスケットボールを通じて、「この地元で暮らしたい」、
「ここで働きたい」と自然に思えるきっかけを創出し、
「100年さきの笑顔のために」という株式会社フェニックスの
企業理念を体現していきます。

太田を軸としたイベントの開催や、ホームゲームにおける
企画シートの販売など、さまざまな特別企画を展開予定です。

また「食育」の観点から、成長期の子どもたちに
競技力向上や怪我をしにくい身体づくりの大切さを伝える
取り組みも実施します。
地元農家さまや企業・団体さまにご協力いただき、
「採れたて野菜」などを子どもたちへお届けしていきます。

PROJECT 8は、一過性の取り組みではなく、
地域に根付き、未来へとつながる継続的な
プロジェクトを目指しています。

ロゴに込めた想い

「8」は太田の背番号であり、
引退に際し永久欠番としてフェニックスのホームゲームで
掲げられています。

「8」のフォルムは、連続性を表す無限(∞)と、
循環を意味すると捉え、
このプロジェクトが長く続き、次世代がさらにその次世代へと、
想いや活動を繋げ、地域を盛り上げていくための
パワーに変えていく様を表しています。

これまで受けてきた多くの応援・サポートを「恩返し」という形で、
この地域をさらに盛り上げ、
その想いもまた次の世代へと受け継がれていく。

「PROJECT 8」が長く続き、いつまでも恩返し出来ますように。

「8つ」の約束ごと

8つの約束

CONTENTS

活動内容

バスケ部・クラブへの練習指導&バスケ用品寄贈

SUPPORTED BY

株式会社新来島豊橋造船
バスデイ株式会社
藤城建設株式会社

太田が地元の部活・クラブの
練習へ参加しながら
指導とバスケ用品寄贈を
実施します。

[実施場所]

各バスケ部・クラブの練習会場

[実施対象]

中高生

ポジション特化型バスケ教室&バスケ用品寄贈

SUPPORTED BY

株式会社新来島豊橋造船
バスデイ株式会社
藤城建設株式会社

18年間センターとして培った
技術と経験を、
次世代へ伝えるべく、
センター特化型の
バスケ教室とバスケ用品寄贈を
実施します。

[実施場所]

安形医院保有施設(3on3コート)
など

[実施対象]

中高生

CONTACT

お問い合わせ

「PROJECT 8」のご協賛に関する
お問合せ等は、こちらの専用窓口から
お願いいたします。