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三遠ネオフェニックス U15活動レポート㉑

いつも熱いご声援をありがとうございます。

今回は、三遠ネオフェニックス U15のリアルな現場をお伝えすべく、週末の練習について触れたいと思います。
ある練習をしているときに、それは起こりました。
常日頃から、「受身的の練習ではなく能動的な練習」を求められる選手たちが、練習の中で100%の力を出し切らなかったのです。
実は、これは今回が初めてではありませんでした。

それを見た上田HCは途中で練習を中断し、個人練習に切り替えました。
その日の練習は重い雰囲気の中、結局チーム練習に戻ることはありませんでした。
しかし、今回我々が学んだことは、与えられた時間をどう過ごすかということでした。



「ここがロドスだ、ここで跳べ』」
(Suppose this city is Rhodes. Now show us how far you can jump.)

翌日の練習では、このイソップ寓話の物語(The Leap at Rhodes)を題材に、自分たちを見つめ直すところから始まりました。
その寓話とは、ある人が、旅先のロドスという街で大跳躍をしたことについて自慢し、
それを嘘だと思うならロドスの人に聞いてみろという説明の中、
聴衆の一人が「そんな証言はいらない。大跳躍をしたというならここがロドスだ、跳んでみろ。」という話です。

この寓話は「論より証拠」という教訓でもありますが、「実力を出さなければならない場面で出せないのは、真の実力ではない。」という別の教訓を読み取ることもできます。

ここまでいかに大変だったかではない。やり抜くかどうかだ!
(It's not how hard you push along the way. It's having something in you to finish!)
とマイケル・ジョーダンも言っています。

この先、何年バスケットができるかわからない、極端な話をすれば誰も明日は保障されていない中で、今を大事にできない人に将来は来ない、ということです。
今年度も終わりが近づく中で、1年間一緒に成長した選手達への上田からの激励と感じました。



これからの三遠ネオフェニックスU15の成長と活躍にご期待ください。

Everything is practice. (全ては練習の中にある。)

全心全力、WE ARE PHOENIX!



~おまけ~
練習後、難関校の入試問題集に食いつく選手たちの様子。








 

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