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B1リーグ戦_20191023_川崎_三遠

2019/10/24

レポートID
B1リーグ戦_20191023_川崎_三遠
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戦評タイトル
中地区最強チームを5点差に追い詰めるも惜敗。攻守におけるケアレスミスの改善が必須。
本文
【1Q】

イーバンクス、寺園、ゴーバン、西川、菅野でスタート。ゴーバンがゴール下を先制、西川が3Pシュート、寺園がフローターを決めるなど、リズムの良い攻撃が続く。だがその後、川崎にターンオーバーを与え続け、11-7と4点ビハインドに。タイムアウト後、イーバンクスが3Pシュートを沈めるも、カルファニに連続スティールを許して4失点、直後にパスミスからヒースにダンクを献上するなど、ケアレスミスからの失点が続き、23-15の8点ビハインドで1Qを終える。



【2Q】

ファジーカスにフリースローで先制され、主導権を川崎に握られてしまう。続けてファジーカスにゴール下とバスカン、青木に速攻から2P、林にレイアップを沈められ、36-20と16点ビハインドに。西川が3Pシュート、太田がミドルポストからジャンプシュートを決めて食らい付き、タイムアウト後も寺園が3Pシュートを2本、イーバンクスが残り2秒で3Pシュートを沈めるが、2桁の点差は埋められず。48-36、12点ビハインドで後半に突入する。



【3Q】

イーバンクスがリバウンドを押し込み先制。菅野が連続で2Pを沈め、西川→寺園の速攻レイアップが決まるなど、積極的に攻撃を仕掛けて得点を重ねる。その後もイーバンクスが9得点、ゴーバンが4得点を上げるが、前半で与えてしまったターンオーバー12回からの失点差が重くのしかかる。川崎の猛攻も止まらず、熊谷に連続3Pシュート、ヒースにダンクと3Pシュートを献上し、75-60の15点ビハインドでファイナルQへ。



【4Q】

ルーキー北原が渾身の3Pシュートで先制すると、悪い流れが一転。ゴーバンが連続3Pシュート、イーバンクスがレイアップを沈め、77-71と一気に6点差まで詰め寄る。その後、両者一歩も譲らない白熱したシーソーゲームが続く中、ファジーカスにフリースロー、カルファニに2Pを決められ、2桁リードをつけられるも、イーバンクスがフリースロー3本、ゴーバンが連続でゴール下、西川が3Pシュートを決め、一時5点ビハインドに戻す。だが相手は着実にフリースローを沈め94-87と逆転ならず、惜しくも敗戦。ターンオーバー数を減らすことが勝利をもぎ取るための必須条件だ。

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