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所属スタッフ道路交通法違反によるリーグ裁定決定に関して

いつも熱いご声援をありがとうございます。

このたび株式会社フェニックスは、2月24日(火)にご報告いたしました弊クラブに所属していた山本 明人ストレングス&コンディショニングコーチによる道路交通法違反(無免許運転)に関する事案について、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)より裁定を受領いたしましたので、下記の通りご報告申し上げます。

日頃より応援していただいているブースターの皆様、パートナー企業の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様に、ご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと心より深くお詫び申し上げます。

 

裁定の概要および裁定

本件は、当該コーチが運転免許の効力が停止されている状態にもかかわらず、2026年1月13日から2月4日までの間、複数回にわたり公道において自動車を運転していた事実に起因するものです。
本件行為に関し、当クラブの監督責任について、Bリーグ規約に基づく違反があると判断され、以下のとおり制裁が科されました。

 

制裁内容

・けん責
・制裁金 100万円

 

適用条項

第127条〔監督責任〕
第3条〔遵守義務〕第4項
第122条〔制裁の種類〕第1項第1号および第2号
第132条〔制裁金〕

 

関連リンク

Bリーグ規約

 

クラブとして

本件は当該スタッフ個人の法令違反にとどまるものではなく、クラブとして所属スタッフの行動を適切に管理・指導・監督する体制が十分に機能していなかったことによって生じたものです。
プロスポーツクラブとして、また地域の皆さまの信頼の上に成り立つ存在として、法令遵守の徹底を果たすべき立場にありながら、このような事態を招いたことについて、その責任を厳粛に受け止め、深く反省しております。

 

これまでの対応および再発防止策

本件発覚後、当クラブは速やかに以下の対応を実施してまいりました。

・当該スタッフの職務停止措置および契約解除の決定
・事実関係の確認および関係者への聞き取り調査の実施
・リーグへの報告および今後の調査への継続的協力
・法令遵守体制および内部統制プロセスの再点検

あわせて、再発防止に向け、以下の取り組みを実行しております。

・運転免許証の有効性確認プロセスの厳格化
・運転可否に関する情報をクラブとして一元管理・共有する体制の構築
・コンプライアンス担当者による定期的かつ実効性のある確認の実施
・法令違反等が発生、またはそのおそれが生じた場合の速やかな申告・報告ルールの再徹底

これらの取り組みを一過性の対応にとどめることなく、クラブ運営の根幹として定着させていくことが不可欠であると認識しております。

 

お詫びと今後について

本件により、日頃より三遠ネオフェニックスを支えてくださっているブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、地域の皆さま、ならびにBリーグ関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めまして心より深くお詫び申し上げます。
弊クラブは今回の裁定を真摯に受け止め、プロスポーツクラブとしての社会的責任を改めて自覚し、信頼回復に向けて、誠実に取り組みを重ねてまいります。

 

代表取締役社長 岡村 秀一郎コメント

このたびは、弊クラブに所属していたスタッフによる重大な法令違反により、Bリーグをはじめ、日頃より三遠ネオフェニックスを支えてくださっているすべての皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
本件は当該スタッフ個人の問題として済まされるものではなく、クラブとしての管理・監督体制が十分に機能していなかった結果であり、その責任を重く受け止めております。
今回の裁定を真摯に受け止め、再発防止とコンプライアンス体制の強化に取り組んでまいります。
今後とも厳しいご指摘を含め、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます 。

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