MENU
HOME > スケジュールレポート_戦評 > B1リーグ戦_20210501_三河_三遠

B1リーグ戦_20210501_三河_三遠

2021/05/02

レポートID
B1リーグ戦_20210501_三河_三遠
レポート作成方法
項目入力
戦評タイトル
三河の内外バランスの良いオフェンスを止めることが出来ず敗戦
本文
三河は長野のレイアップ、シェーファーのインサイドで得点、フェニックスはイェロヴァツの3ポイントで応戦する。コリンズワースの3ポイント、金丸のレイアップと内外バランス良く得点した三河が流れを掴む。フェニックスは津屋のレイアップ、イェロヴァツの得点で何とかついていくも、ペイントエリアで得点を重ねられ、10点差とされる。寺園、津屋が意地を見せ食らいついたものの、三河にペイントエリアで高確率で得点され、21-30と9点ビハインドで1Q終了。
本文
ハントのインサイド、岡田のレイアップで先制すると、速攻からハントが得点し、三河がたまらずタイムアウトを要求する。フェニックスはゾーンディフェンスに切り替え、巻き返しを図るも、熊谷の3ポイント、ガードナーのインサイドで得点され、点差を詰められない。オフェンスでもシュートが入らず重い展開となるも、寺園の速攻、ハントのインサイドで盛り返し、試合を作る。終了間際に立て続けにターンオーバーから速攻を出されたフェニックスが33-50と17点ビハインドで前半終了。
本文
何とか点差を詰めたいフェニックスはハントのインサイドで得点するも、金丸のレイアップ、速攻からの得点で突き放され、20点差とされた所で、タイムアウトを要求する。フェニックスはハントのインサイドを中心に立て直しを図るも、三河に内外バランス良く得点され、逆に点差を広げられてしまう。追い込まれたフェニックスはハントの速攻、イェロヴァツの連続得点で追い上げを見せる。フェニックスのゾーンディフェンスに対し、好調の熊谷がこの日4本目の3ポイントを決め、突き放した三河が23点リードして最終クォーターへ。
本文
フェニックスは寺園の連続得点で意地を見せるも、ゾーンディフェンスに対し、三河に連続して3ポイントを決められ、流れが掴めない。山本のレイアップ、ハントのリバウンドからの得点で盛り返す。更に動きのあるゾーンディフェンスから粘りを見せ点差を詰めるも、三河に高確率で3ポイントを決められてしまう。ようやく津屋の3ポイントが決まり、イェロヴァツもフリースローから得点を重ねる。最後まで三河の3ポイントを止めることが出来ず、68-91で敗戦となった。

ページトップへ戻る