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B1リーグ戦_20210425_三遠_大阪

2021/04/26

レポートID
B1リーグ戦_20210425_三遠_大阪
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戦評タイトル
最後まで粘り強く戦うも大阪の猛攻を止められず敗戦
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大阪に連続得点を許し、重い立ち上がりとなるも、フェニックスもハントのインサイド、鈴木の得点で応戦し、接戦に持ち込む。更に鈴木のレイアップ、川嶋の3ポイントが決まり5点のリードを奪うも、大阪もハレルソン、ブラウンのインサイドにボールを集め、流れを渡さない。太田の体を張ったディフェンス、津屋の3ポイントでいい流れを作り、突き放したフェニックスが25-18と7点リードして1Q終了。
本文
フェニックスはイェロヴァツの3ポイントで先制し、リードを10点に広げる。大阪はブラウンのインサイドで反撃するも、フェニックスは津屋の速攻からの3ポイントで流れを渡さない。大阪は徹底的にスタツ、ブラウンのインサイドにボールを集め、追い上げを図る。対するフェニックスはハントのインサイド、速攻で流れを取り戻し、11点差とした所で大阪のタイムアウト。大阪のゾーンディフェンスに対し得点が止まり、ニュービルの個人技で得点されたものの、粘り強く戦ったフェニックスが46-39と7点リードして前半終了。
本文
ハレルソンのインサイドでの連続得点で大阪が流れを作り、一気に2点差に詰め寄る。フェニックスは川嶋のアシストから寺園の3ポイント、レイアップでゲームを落ち着かせる。フェニックス津屋が3ポイントを決めれば、大阪の角野が3ポイントを返し、一進一退の攻防となる。ニュービルの3ポイントで逆転を許すと、大阪のゾーンディフェンスに対し、シュートが入らず重い展開となる。速攻から鈴木のレイアップで意地を見せるも、大阪はハレルソン、ブラウンの得点で点差を離される。ようやくイェロヴァツの3ポイントが決まるも、64-71と7点ビハインドで最終クォーターへ。
本文
大阪はスタツのインサイド、フェニックスはハントの得点でそれぞれ得点を奪い合う。大阪は徹底的に外国籍選手のインサイドにボールを集め、12点差にリードを広げる。何とか流れを変えたいフェニックスはイェロヴァツ、鈴木の得点で1桁差に詰め寄る。インサイドを突いてくる大阪に対し、イェロヴァツがファウルを犯し、5ファウルで退場となる。その後は大阪にインサイド、3ポイントと内外で得点を重ねられ、厳しい展開となる。ホーム最終戦で最後まで戦う姿勢を見せるも、79-91で敗戦となった。

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