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【試合結果】5/12(日)日本生命 B.LEAGUE QUARTERFINALS 2023-24 GAME2 三遠 66-69 広島

日本生命 B.LEAGUE QUARTERFINALS 2023-24 GAME2
三遠ネオフェニックス vs. 広島ドラゴンフライズ

 

日時

2024年5月12日(日)13:05試合開始

 

会場

豊橋市総合体育館

 

来場者数

4,022人

 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
三遠 21 20 14 11 66
広島 23 20 7 19 69
 

スターティング5

三遠ネオフェニックス 広島ドラゴンフライズ
#0 サーディ・ラベナ #5 アイザイア・マーフィー
#1 ヤンテ・メイテン #12 中村 拓人
#4 コティ・クラーク #13 ドウェイン・エバンス
#5 大浦 颯太 #24 ニック・メイヨ
#14 金丸 晃輔 #30 山崎 稜

主なスタッツ

#23 デイビッド・ダジンスキー 25PTS 3RBD 1AS 1ST
#0 サーディ・ラベナ 13PTS 6RBD 1AS 3ST 2BS
 

ハイライト

   

大野 篤史ヘッドコーチ コメント



Q:以前、チームにとってプロセスが大事と仰っていましたが、今季の成果はどのように感じていますか?
A:選手には良い習慣を身につけさせたいと思っていました。
それが自分たちにとって一番重要なことで、それを全員が行うことによってチームのカラーであったり、カルチャーができてきます。
そこについては、しっかりと真摯に向き合ってくれたと思います。
試合における準備の大事さということを本当の意味で理解するというところも、昨季よりはステップアップできました。
それを毎日実行して努力してくれた選手たちには感謝していますし、QFで敗退してしまいましたが選手たちの努力が色褪せることはないと思っています。
選手たちが努力して掴んだ地区優勝も、CSでの戦いぶりも、今後選手たちがキャリアを続けていく上で次のステップに移れる良い経験になったのではないかと思います。
また、それは選手だけではなくて、フェニックスというチームがボトムから這い上がるという中で1試合でも、2試合でも多くという思いでやっていましたが、負けた時にこの言葉が正しいのかはわかりませんが、良い過程を歩んできているのではないかと思います。
これを継続しない限り自分たちのカラーやカルチャーは浸透していかないので、そのための努力を忘れず、ここで満足しないように、チームもフロントもそれをしっかりと理解しないと一過性のものになってしまうと思っています。
フェニックスというチームが良い過程を踏んでいると自分でも感じていますし、それを継続していって欲しいと思っています

Q:日本全国に三遠ネオフェニックスのファンも増え、チームのカルチャー含め多くのことが伝わっていったと思います。
ブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
A:まずは地域に愛されたいと思っています。
三遠地域の皆さんが誇れる存在でありたい、またそういうチームを作りたいと思ってここに来ました。
シーズンを通してたくさんのご声援や多くのサポートをいただき、それに見合う結果が得られたかどうかはわかりませんが、ブースターの皆さんが誇れるようなチームになっていけるのではないかという希望を見せることができたシーズンだったと思います。
ここがゴールではないので、この経験や悔しさを糧にチームの存在価値を上げていくかが一番重要なことであり、それを継続性を持ってやらない限り一過性のもので終わってしまうので、それだけは無くさないで欲しいと思っています。

 

#5 大浦 颯太選手コメント



結果的に負けてしまい、まだまだやらなければいけないことが多かったです。
来シーズンに向けて自分たちに何ができるか、自分自身も何ができるかを考えながら、オフシーズンを過ごしていかなければいけないと思っています。
来シーズンもCSを目指していく中で、一つ一つのポゼッション等が大切になってくると改めて体験できたことは、自分のキャリアにおいてもステップアップできるポイントと思える試合でした。

Q:大野HCのもとで早いバスケットを展開し、勝つことを証明したいという強い気持ちを以前述べていましたが、チームに貢献できたと感じている点はどこですか?
A:レギュラーシーズンではスタッツやディフェンス等で貢献できたと思いますが、CSで勝てないと意味がないです。
レギュラーシーズンの中で成長はできましたが、チームを勝たせられる選手になるには自分自身がもっと成長しないといけません。
来シーズンに向けて、この敗戦や悔しさをどのように活かすか考えながらやっていきたいと思います。

 

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