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B.LEAGUE 2025-26シーズン終了のご挨拶
2025-26シーズンも三遠ネオフェニックスへの多大なるご支援、ご声援、誠にありがとうございました。
5月3日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦をもちまして、三遠ネオフェニックスの今シーズンが終了いたしました。
今シーズンは、思い通りに進まない時間も多くありましたが、それでもフェニックスは立ち止まることなく歩み続けてきました。
その歩みを支えてくれたのは、会場をフェニックスレッドに染めてくださった皆さんの眼差しと声援です。
「誰のために戦うのか」。
フェニックスは近道を選ばず、逃げず、常に今やるべきことに向き合い続けてきました。
その積み重ねが、クラブの中に確かな軸を育ててきたと感じています。
スコアに載らない数字や、表に出ない努力こそが、フェニックスを支えてきた力です。
2026-27シーズン、フェニックスはB.LEAGUE PREMIERという新しい舞台に進みます。
しかし、私たちが大切にするものは変わりません。
どんな状況にあっても挑み続ける姿勢を示すこと、応援してくれる人たちと同じ時間を積み重ねること、その価値を信じて進んでいくことです。
フェニックスは奇跡を待つクラブではありません。
信じる力と積み重ね、そして支え合う想いの中で、何度でも前を向こうとするクラブです。
勝ったから誇れるのではなく、応援し続けた時間そのものを誇れるクラブでありたいと、心から思っています。
そして、応援し続けた時間そのものを誇れるクラブだからこそ、誰かを熱くさせる。
そうして広がる輪が、三遠地域の誇りとなり「フェニックスがいてよかった」という声が、地域に満ちていく。
会場も、街も、地域も、フェニックスレッドに染まっていく。
これからも三遠ネオフェニックスと共に、歩み続けていただけたら嬉しく思います。
また、B.LEAGUE PREMIERの会場で、皆さまのとびっきりの笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。
いつもたくさんの温かなご声援をありがとうございます。
もっと、地域の皆さんに熱く応援してもらえるように。
もっと、地域の皆さんに誇りに思ってもらえるように。
もっと、地域の皆さんの日常になれるように。
WE ARE PHOENIX!
株式会社フェニックス
代表取締役社長 岡村 秀一郎


