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B1リーグ戦_20201025_広島_三遠

2020/10/25

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B1リーグ戦_20201025_広島_三遠
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まずは広島さんを称えたいと思います。

もちろん、今日自分たちが勝てていたらよかったのですが、試合の展開やオープンショットをどんどん打っていくこと、ディフェンスのハードさ、いろんな面で観客の皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思います。

また、自分たちの選手にもおめでとうと言いたいです。

勝つことはできませんでしたが、選手全員がハードに自分たちのできることを出し切ったと思います。

選手たちと一緒にできることを嬉しく思っているので、余計に勝ちたかったのですが、この結果は次に繋がると思っています。

ゲームの入りはとてもよくて、自分たちのやりたいディフェンス、テンポアップしたオフェンスが展開できたので、それはとてもよかったです。

ゲームの最初、特に第1Qで、いろんなメンバーを使いました。できるだけ多くの選手にこの雰囲気を味わってほしくて、タイムシェアをしました。

第1Qはいいできでしたが、第2Qでは広島・ケネディ選手がスリーポイントが5/5という確率で決めました。

今日の敗因はかなりケネディ選手の活躍もあったと思います。

前半で5/5のスリーポイントを決めたにも関わらず、後半も続けていいパフォーマンスをしていたので、そこの対応が難しかったです。

第3Qに関しては、第1Qほど集中力が保てていなかったですが、なんとかキャッチアップして第4Qまでゲームを続けていこうと乗り越えました。

オーバータイムを含めて45分間あった中で、36分くらいは自分たちがリードしていたと思います。

しかし、バスケットボールは1個のボールに対して戦う中で、最後に運が自分たちに転がってこず、相手チームにいってしまいました。

試合を全体的に振り返ると、ケネディ選手の活躍、マーフィー選手の活躍。エチェニケ選手の得点の部分を止めることができなかったのが、敗因だと思います。

自分たちの選手について話すと、オフェンス面は昨日から改善でき、思っている通りのオフェンスが遂行できました。

コートに立った選手たち全員が素晴らしいプレーをしてくれましたが、特に川嶋勇人選手がかなりベストを尽くしてくれたと思います。

岡田慎吾選手、ステヴァン・イェロヴァツ選手をはじめ、いろんな選手が自分たちがコートに立った時に自分のできることをやってくれたと感じています。

最後に、自分がフェニックスに来た時から早いテンポのバスケットをするっていうのは決めていました。

今はロスターがフルメンバーではない中で、来週からプレーできる選手が増えていきますので、自分たちはいいバスケットがもっとできると確信しています。

それに向けてチーム一丸となってやっていきたいと思います。
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ブラニスラフ・ヴィチェンティッチ
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全員が揃っていない中で、今日はやれることはできたかなと思います。

勝てるチャンスがあったので、そこを掴み取れなかったのはすごい悔しいですが、チームとしては前進しているし、これから西川貴之選手が戻ってきて、カイル・ハント選手とサーディ・ラベナ選手が入ってくるので、このチームがとても楽しみです。
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川嶋勇人

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