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B1リーグ戦_20210321_三遠_秋田

2021/03/21

レポートID
B1リーグ戦_20210321_三遠_秋田
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戦評タイトル
40分間集中力を切らさず、アグレッシブに戦い続け快勝
本文
激しいディフェンスからスティール、川嶋、ハントの得点で先制、速攻も出てフェニックスのペースとなる。対する秋田はカーターの3ポイント、速攻で応戦するも、鈴木の3ポイント、ハントのインサイドで流れを渡さず、12-5となった所で秋田がタイムアウト。突き放したいフェニックスはハントの豪快なダンク、激しいディフェンスから連続スティールを奪い、勢いに乗る。ミリェノヴィッチのアシストから寺園の3ポイント、ハントのダンク、ミリェノヴィッチのブザービーターで得点を重ねたフェニックスが23-9と大量リードを奪い1Q終了。
本文
開始早々、フェニックスがスティールから津屋の速攻で先制、川嶋のポストプレイ、スティールから速攻で一気に突き放し、リードを広げる。更に秋田のお株を奪うような激しいディフェンスから思い切りよく得点を重ね24点差とする。秋田は中山の連続得点、野本のレイアップで逆襲し、フェニックスのタイムアウト。シュートが入らず得点が止まったフェニックスに対し、秋田がデイビスの得点で詰め寄り粘りを見せる。最後まで集中力を切らさなかったフェニックスが45-30と15点リードして前半終了。
本文
どちらにも流れがいかない中、川嶋のレイアップ、スティールから速攻で点差を引き離した所で、秋田のタイムアウト。流れを変えたい秋田はゾーンディフェンスに切り替えるも、フェニックスはイェロヴァツの3ポイント、ジャンプシュートで攻略する。ミリェノヴィッチの得点に対し、秋田は連続3ポイントで対抗し得点を奪い合う。秋田カーターの3ポイント、ダンクで15点差に迫られるも、落ち着いてフリースローから得点を重ねたフェニックスが68-51と17点リードして最終クォーターへ。
本文
秋田はカーターのダンクで先制、更にフルコートプレスを仕掛け、速攻から3ポイントと一気に点差を縮め10点差に詰め寄る。何とか流れを取り戻したいフェニックスはイェロヴァツ、ハントのインサイドで得点、更に川嶋がタフショットを決め16点差とした所で、秋田のタイムアウト。後がなくなった秋田は気迫のディフェンスからフェニックスのミスを誘い、点差を詰める。フェニックスは川嶋のドライブからハントのダンク、イェロヴァツのインサイドの得点で12点のリードを保ったまま、残り2分となる。最後まで諦めない姿勢を見せ続ける秋田を振り切り、80-73で勝利を収めた。

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