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B1リーグ戦_20200122_三河_三遠

2020/01/23

レポートID
B1リーグ戦_20200122_三河_三遠
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戦評タイトル
三河ダービー2戦目。40分間ハッスルするも2ポゼッションが届かず惜敗。
本文
【1Q】

ドジャー、岡田、西川、鈴木、クラフツォフでスタート。開始直後、金丸にゴール下を先制されるも、西川のキックアウトから鈴木が3Pシュート、続いてクラフツォフがゴール下をゲット。川村、桜木に得点を許すが、クラフツォフがミドル、ドジャーがフックシュートで応戦し9-6と3点リードに。川村にミドルと3Pシュート、長野にレイアップを奪われ逆転されるも、太田がフックシュートを決めると、気を吐いた寺園がレイアップとフローターを連続で奪取。勢いに乗じて菅野と寺園が3Pシュートを沈め21-17の4点リードで2Qへ。



【2Q】

ジョンソンにゴール下を先制されるが、素早いパスワークから寺園が3Pシュート、続けてレイアップを沈め26-21でタイムアウト。再開後、岡田がミドル、クラフツォフがタフなゴール下を決め31-21と10点リードに。タイムアウト後、森川にミドル、ゴール下、3Pシュートを連続で許すが、ドジャーがタフなインサイドを決めきり、川嶋が3Pシュートで追撃。終了間際、ジョンソンにロング2を与えるが36-32の4点リードで後半へ。



【3Q】

桜木にフリースローで先制されるが、ドジャーがフローターで応戦。クラフツォフのキックアウトから西川が絶妙の3Pシュート、再びドジャーがフローターを沈めて43-36とリードを広げる。ガードナーにゴール下を連続で許すも、西川がジャンパー、クラフツォフがゴール下で追撃。だがジョンソンを起点に三河のボールが回り始めると、徐々にリードを縮められ、桜木にインサイドを奪われて逆転を許す。51-52の1点ビハインドでファイナルQへ。



【4Q】

ドジャーが3Pシュートで先制し、再度逆転。直後に菅野のアシストからドジャーが走りこんでダンクを決め、バスカンをゲット。続いて川嶋もバスカン、ドジャーがゴール下、寺園のアシストから菅野が3Pシュートを奪取し65-56と9点リードに。だがタイムアウト後、ガードナー、ジョンソン、森川に得点を許し、67-66に詰め寄られてオフィシャルタイムアウト。再開後、ターンオーバーから連続失点し再逆転を許す。両チーム5ファールからのフリースロー合戦となる中、残り26秒クラフツォフが執念のダンクで72-74に迫るも、逆転はならず。74-78の4点ビハインドで敗れはしたが、チームケミストリーは絶好調。週末の連戦に期待大!

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