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B1リーグ戦_20191006_富山_三遠

2019/10/07

レポートID
B1リーグ戦_20191006_富山_三遠
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戦評タイトル
開幕戦まさかの2連敗。ペイントエリア内・ディフェンスの強化など、弱点の克服が急務。
本文
【1Q】

イーバンクス、寺園、川嶋、西川、バローンでスタート。葛原にバスカンで先制された直後、ターンオーバーから、船生にドライブで切り込まれて再度バスカンを献上。残り8分41秒、イーバンクスの3Pシュートで初得点し、以降イーバンクスにボールを集めて積極的に攻め続けるも、パスミスやゴール下でのミスを突かれ、失点を重ねる。27-18の9点差をつけられQ1を終える。



【2Q】

開始早々、富山の超重量級センター、スミスに豪快なダンクで先制されるが、直後に寺園がお返しの3Pシュートを決める。イーバンクスが3Pシュート・バスカンを確実に決め、得点を重ねていくものの、ペイントエリア内での失点が続き、点差は埋まらない。西川の3Pシュート、川嶋のロングシュートで対抗するが、ローポストで確実に決めてくるスミスに苦戦し、50-39と11点差で前半戦を終える。



【3Q】

再びスミスにゴール下を奪われ、先制される。負けじと西川がゴール下に切り込んで得点、イーバンクスもフリースローを確実に決めていくなど、積極的に攻める姿勢が得点につながっていくがターンオーバーからの失点という悪い流れが連発する。ライオンズ、スミスの外国籍選手に加え、昨日から絶好調の前田、葛原に得点をゆるし、69-50、19点差にひろげられてファイナルQを向かえる。



【4Q】

スミスのバスカンからスタートするも、太田もバスカンを返上、川嶋が3Pシュート、西川が2Pを決め、悪い流れが変わりかけたかのように見えた。だが、次第にシュートが入らなくなり、ゴール下のミスから連続失点。残り4分36秒、宇都にワンフェイクからのジャンプショットを決められ、84-57と27点差に。たまらずタイムアウトを取るが、再開後、イーバンクスが連続で2Pシュート、川嶋が3Pシュートを決めて、一気に20点差に縮める。だが、富山の堅牢なディフェンスに阻まれ逆転ならず。88-71で試合終了。連日の敗退をいかにして次節に活かすのか?今後が問われる初戦となった。

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