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_201909140700_三遠_東京Z

2019/09/15

レポートID
_201909140700_三遠_東京Z
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戦評タイトル
劇的なブザービーターで逆転負け。レギュラーシーズンに向けチームの立て直しは必至。
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【1Q】

 イーバンクス、寺園、川嶋、太田、バローンでスタート。両チーム無得点のまま2分以上が経過。残り7分45秒、リバウンドを奪われターンオーバー、増子のレイアップで先制される。その後もシュートが入らず、逆に増子にフェイダウェイシュート、紺野に3Pシュートを決められ、連続失点。同5分31秒、0-7でタイムアウト。再開から同4分41秒、0度でロングパスを受けた寺園がゴール下に切り込み、フローターシュートで初得点。その後得点を重ねるも、パスミスからの失点を繰り返し、8-15で1Qを終える。

【2Q】

 開始39秒、増子に3Pシュートで先制されるが、返す刀でイーバンクスが3Pシュートを返上。その後、素早いパスワークで東京Zを翻弄するも得点につながらず、24秒バイオレーションを取られてしまう。残り4分53秒、14-23の9点差でタイムアウト。再開後イーバンクスがフリースロー2本を決めるが、速攻でゴール下に切り込まれ、エグーにバスカンを献上。16-25と差は縮まらず。だが同3分3秒、西川が3Pシュートを決め、続けてイーバンクスがフリースロー2本を成功させて21-25と4点差に迫る。同1分22秒、2度目のタイムアウト。再開直後、バローンが豪快なダンクを叩き込むも、エグーに3Pシュートをお返しされ、23-28で前半終了。

【3Q】

 開始1分23秒、ゴール下に飛び込んだケイシーにレイアップで先制されるが、すぐさまイーバンクスが3Pシュート、川嶋がジャンプショットを決め、勢いに乗り始める。だが直後、ドリブルで突っ込んできたケイシーと川嶋が接触し、両者負傷。試合は一時中断されるが、大事に至らず再開。その後は点の取り合いが続くが、残り4分15秒、32-38でタイムアウト。再開直後、岡田がレイアップを決めるも、点の取り合いが続き点差は埋まらず、残り10秒久岡にレイアップを決められ、42-46でファイナルQを迎える。

【4Q】

 開始7秒、太田がフックシュートを決め、続いて鋭いパスワークから岡田がレイアップを決めて、46-46の同点に追いつくと、残り9分22秒、東京がタイムアウトを取る。再開後の同8分22秒、川嶋が3Pシュートを決めて逆転するも、すぐさま久岡に3Pシュートを返上され同点に戻る。以降点の取り合いが続くが、55-51と4点差に引き離し、オフィシャルタイムアウト。再開後、新体制チームにおける最大の課題である「ディフェンスの連携」が乱れ、得点を奪われていく。同1分36秒、63-63と同点に追いつかれ、最後のタイムアウト。再開後、果敢にゴールを狙うが不発。逆に同1秒、エグーに劇的な3Pシュートのブザービーターを決められ、63対66で逆転負けを喫する。10月からのレギュラーシーズンにむけ、攻守ともに大きな課題の残る試合となった。

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