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B1リーグ戦_20190303_三遠_栃木

2019/03/05

レポートID
B1リーグ戦_20190303_三遠_栃木
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戦評タイトル
セドリックと近藤がBリーグデビュー。前半にリードを奪うが第3Qで主導権を献上。浜アリ栃木決戦は白星を飾れず連敗。
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ドライブを起点にリズムよく得点しリード
本文
セドリックと近藤が初ベンチ登録。ジョシュ、川嶋、鈴木、セドリック、田渡でスタートする。開始14秒、栃木・遠藤にドライブから先制され、続けてセカンドチャンスからギブスに得点される。その後我慢強くパスをつなぎ、鈴木のキックアウトからジョシュがブザービーターコーナースリー。再び遠藤にジャンパーを沈められるが、川嶋が果敢なドライブからファウルを奪いフリースローで加点。さらにジョシュがオフェンスリバウンドをタップし、残り6分47秒で7-8と追い上げていく。その後激しく攻撃権が入れ替わるが得点は伸びず、素早い連係を許して失点。しかし田渡がフリースロー2本を沈め、さらに同3分30秒には田渡がオフェンスリバウンドを押し込み11-10と逆転。栃木はすかさずタイムアウトを取る。しかし栃木にリズムを作らせず、同2分34秒にはセドリックがオフェンスリバウンドを押し込みBリーグ初得点。さらに川嶋のアシストからジョシュが2本目のコーナースリーを沈め、同1分36秒で17-12と5点差をつける。その後連続失点するが、寺園が3ポイント時ファウルから得たフリースローをすべて沈め、20-17と3点リードで第1Qを終える。
写真1

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逆転劇となるが、効率よく得点しリードを保つ
本文
開始16秒、セドリックのパスから菅野が3Pシュートを沈め先制する。その後栃木・比江島のバックカットを許し、我慢の守備からチャンスを作るも得点にはならず。さらに栃木・ロシターに連続得点され、残り7分30秒で23-23の同点に。フェニックスはタイムアウトで立て直す。しかし連続でターンオーバーし、栃木・遠藤が3点打。続けてイージーな連係を許して失点。5点差をつけられる。しかしジョシュがスピンムーブからカウント&ワンスローを奪い、さらに田渡のキックアウトから鈴木が3Pシュート。同4分49秒で29-28と再逆転しオフィシャルタイムアウトに入る。タイムアウト明け、タフな守備で8秒バイオレーションを誘い、奪ったチャンスから川嶋がステップバックジャンパー。さらに栃木の攻撃の芽を摘むと、鈴木がセドリックのカットインに合わせ迫力のダンク。連続10得点で勢いに乗ると栃木はタイムアウトを取る。その後も栃木を自由にはさせず、同1分52秒にはジョシュ→鈴木→川嶋とパスをつないで3P シュート。37-30と7点リードを奪う。しかしその後栃木・ギブスや比江島を起点にした攻撃を止められず連続6失点でタイムアップ。37-36と1点差まで詰められ前半を終える。
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中盤まで互角の勝負を見せるも、徐々に失速
本文
立ち上がりにセドリックがフリースローのチャンスを奪うも精度を欠き、開始42秒、栃木・ギブスに逆転の先制ドライブを決められる。その後2本のフリースローを許し3点差にされるが、川嶋のパスから田渡がコーナースリーを沈め同点に。その後は激しい1ゴールの攻防が続き、栃木・比江島が3点打、ロシターがゴール下を制すれば、田渡が巧みなフェイクから3点打を沈め、川嶋がドライブで魅了。同5分37秒で47-47と白熱した展開が続く。しかし接戦はここまでとなり、連続ファウルからフリースローを献上。さらにリバウンドから栃木・渡邉に速攻3点打を許し、同4分16秒で47-55。たまらずタイムアウトを取るも、再燃した栃木の守備に得点は封じられ、アーリーオフェンスや3点打を許して連続13失点。なかなか立て直せない。それでも鈴木の強気のジャンパーやセドリックの1on1で食らいついていく。しかし終盤も攻撃は単発となり、3点打やゴール下の連係を許して5失点。このクォーターで14-29と大量リードを奪われ、51-65と14点ビハインドで最終クォーターに入る。
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負け試合となるも、近藤がBリーグデビュー
本文
立ち上がりからダブルチームなどを仕掛けチャンスメイク。しかし得点は封じ込まれ、両者のディフェンス合戦が繰り広げられる。開始から1分48秒、ジョシュがオフェンスリバウンドを押し込みようやく先制点。しかしすぐさま栃木にもオフェンスリバウンドを許し連続失点。残り7分19秒で53-69と16点差をつけられタイムアウトを取る。タイムアウト明け、田渡のアシストから長谷川がコーナースリーを沈め、続けてジョシュがスティールからそのまま速攻レイアップ。栃木がタイムアウトを取る。その後アグレッシブな守備で前から当たるが巧みにかわされ、さらに栃木・比江島にカウント&ワンスローを献上。16点差が縮まらない。中盤も立て続けにリバウンドを奪われ、オフィシャルタイムアウトを挟んで連続失点。同3分5秒で58-78とこの日最大の20点差をつけられる。しかし攻守でしぶとさを見せ、川嶋や菅野がジャンパーで得点。リバウンドでもファウルを奪い、ボーナススローも加算する。同1分2秒にはダシルバと近藤がコートに立ち、近藤のBリーグデビューに会場からは熱い拍手。しかし、初シュートは空を切り得点にはならず、66-82の16点差でゲームセット。浜アリ今季初勝利は叶わず、5連敗を喫した。
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