MENU

三遠ネオフェニックス

SAN-EN
NEOPHOENIX

MENU
HOME > レポート > 【試合結果】4/25(土)りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第35節 GAME1 三河 87-67 三遠

【試合結果】4/25(土)りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第35節 GAME1 三河 87-67 三遠

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第35節 GAME1
シーホース三河 vs. 三遠ネオフェニックス

 

日時

2026年4月25日(土)15:05試合開始

 

会場

ウィングアリーナ刈谷

 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
三河 21 19 28 19 87
三遠 23 11 20 13 67
 

スターティング5

シーホース三河 三遠ネオフェニックス
#7 長野 誠史 #1 ヤンテ・メイテン
#10 ジェイク・レイマン #2 デイビッド・ヌワバ
#13 須田 侑太郎 #14 湧川 颯斗
#19 西田 優大 #24 佐々木 隆成
#54 ダバンテ・ガードナー #28 津屋 一球

主なスタッツ

#2 デイビッド・ヌワバ 28PTS 6RBD 2AS
#7 キャメロン・ジャクソン 12PTS 6RBD 2AS
#1 ヤンテ・メイテン 10PTS 4RBD 2AS 1ST
 

ハイライト

   

大野 篤史ヘッドコーチ コメント

ディフェンスでのインディビジュアルのミスやコミュニケーションミスで自信を無くし、オフェンスで焦ってしまいました。
相手のゾーンディフェンスに対してこちらのミスもあったと思いますが、まずは自分たちのディフェンスのスタンダードの部分が全然できなかったと思います。

Q:第2Q以降の三河のディフェンスの強度が上がり、オフェンスの思い切りが悪くなっていく連鎖が生まれたように感じましたが、いかがでしょうか?
A:自分たちでコミュニケーションミスや状況判断でのミスをし、お互いが何も解決しようとせず、オフェンスでは個で戦って、どうやってチームで戦っていくのか。
お互いを助け合う気持ちがなければ、改善し合う気もなく、自分だけで打開しようとしていました。
5人が責任を持ってハードにディフェンスをすることで自分たちがリバウンドを取れるだろうし、自分たちのペースに持っていけるはずなのですが、それをやらずペースが出せないのに、ペースを出せた時のオフェンスをしてしまっていました。
ペースが出せずコントロールペースのシチュエーションなのに、そのフェーズをやらず、プレーが軽かったと思います。
アドバンテージを見ることができず、ディフェンスで再度ミスをする、その繰り返しでした。
ソリューションの問題ではなく、スイッチが必要なのか必要じゃないのか状況を判断し、スイッチをコールしてもコールされた側がそれにリアクションしないので、これでは誰かが空いてしまいます。
第3Qで三河さんにスリーポイント3本打たれてしまいましたが、あの場面はオフェンスで上回られたわけではなく、自分たちのミスからオープンスリーを打たれてしまいました。
期間が短い中でも準備してきたはずなので、選手たちには状況を見てコミュニケーションを取ってとしか言うことはできませんし、それぞれが責任を持ってプレーするしかありません。
用意してきたものが上手くハマらない場合は変えてあげることができますが、スイッチが必要かどうかは一瞬の状況判断とコミュニケーションでしか補うことはできません。
選手を入れ替えて試しましたが、誰もそれをできず、すごく残念でした。

 

#24 佐々木 隆成選手コメント

多くの時間帯で、三河さんのやりたいバスケットを止めることができませんでした。
ディフェンスで自分たちのミスが多く、それをオフェンスにも引きずってしまい、苦しい展開の中で打開策を見出せないまま終わってしまいました。
自分たちにベクトルを向けて戦っていかないと残り3試合も厳しくなると思うので、明日は修正して戦いたいと思います。

 

#7 キャメロン・ジャクソン選手コメント

今日はとても悔しい結果になりました。
明日は勝利できるよう、チーム一丸となって最後まで一生懸命プレーします。
アウェーゲームにも関わらず、たくさんの応援をありがとうございました。
明日も熱いご声援をよろしくお願いします。

 

試合の写真や動画は公式SNSをチェック!

公式X(旧Twitter)

公式Instagram

公式Facebookページ

 

ページトップへ戻る