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【ご報告】株式会社フェニックス 会社方針に関しまして

いつも熱いご声援、誠にありがとうございます。

いよいよ「断固たる覚悟をもって臨む2021-22シーズン」開幕まで本日を入れて17日ほどとなりました。
今シーズンは、チームはもちろん会社として結果を求めていきます。三遠ネオフェニックスとして、良き伝統を継承し、新しい文化を創り、バスケットボール界を牽引する存在へ成長する変革のシーズンと位置付けております。
三遠地域にお住まいの皆さまを始め、フェニックスに関わるすべてのパートナー、ブースター、ボランティア、取引業者、株主、選手、コーチ、ファイヤーガールズ、フロントスタッフとともに歩みを進めてまいる所存です。

改めまして、このタイミングで皆さまに会社方針をお伝えさせていただきたいと思います。

 

◆2026 NEW B.LEAGUE“新B1”に向けて

2021年6月に「B.LEAGUEに関わる人々をより幸せにできる存在に」なることをビジョンとするNEW B.LEAGUE構想が示されました。
NEW B.LEAGUE構想では、「NBAに次ぐ世界第2位のリーグへ」「国内外の有望な選手がプレーする高いレベルの環境」「世界基準の競技力を誇り国際大会でも活躍するクラブの誕生」という高い志が掲げられております。

2026 NEW B.LEAGUE ― 将来構想特設サイト
https://www.bleague.jp/new-bleague/


1965年の創部以来、日本の頂点を目指し戦い続けてきた歴史を持つ我々三遠ネオフェニックスは、NEW B.LEAGUEにおける“新B1”への参入を目指すことをここに明言いたします。



 

◆経営理念

”新B1”へ挑戦するために、三遠ネオフェニックスとは何か、経営理念に沿った存在意義とは何かを、改めて見つめ直しました。



 

◆「心」

一方で経営理念を実現するために、会社としてあるべき姿を示す企業理念やフィロソフィが必要になります。
同じ環境で同じ時期を過ごした親、兄弟でも考え方は違いますし、それぞれ性格も異なります。長年同じ職場で働いていても、全従業員が100%会社と同じ判断・考え方を持つことは至難の業です。
しかし、会社の目指すべき「頂」すなわち企業理念を明確にし、どのような考え方で仕事に取り組むべきなのか?を打ち出すことで、全従業員が同じ方向を向いて進むことは可能になると考えました。

何を大切にしていくべきか熟考していく中で出てきた答えが「心」でした。



我々三遠ネオフェニックスの不変のチーム理念「全心全力」にも使用している言葉であり、この言葉を社員全員と大切にしようと誓い合いました。

この画像の書をしたためていただいたのは今回ご縁を頂戴した、現代書道家・アートディレクターの八戸 香太郎氏です。
社員一同の前でこの書を創り上げていただきました。



八戸 香太郎 Kotaro HACHINOHE

現代書道家・アートディレクター
1977年札幌生まれ。

幼少より「書」を学び始め、白と黒のシンプルな奥深さに魅了される。
大学時より京都にて伝統的な書法、また東洋美学と現代書道の可能性について研究する。
卒業後、大学講師を経てロンドンへ渡英し、アーティストとして活動を開始。
現在はNY、東京、札幌をベースに幅広い領域で仕事を展開させている。

近年は「言葉との距離」をコンセプトに「言葉と文字のあいだ、文字の線のあいだ、あるいはその気配」を探るプロジェクトを掲げ、空間全体を書で埋め尽くすインスタレーション作品や、漢字を線や点の最小単位まで分解するペインティング作品を制作。
また筆先にCCDカメラを設置し「筆の視線」をライブでみせるパフォーマンスを行い、言葉が生まれる瞬間を視覚化させる事に挑戦している。

これまで20カ国以上で個展やパフォーマンスなどの作品を発表。
最近の悩みは朝起きた時に筆を持つかバスケットボールを持つか決められないこと。

 

◆企業理念・フィロソフィ

「三遠地域を笑顔で活力ある街に」という経営理念を掲げ、「心」を大切にし、全ての事業を通じて関わる全ての人が笑顔になってもらえるよう「未来へボールをつなぐ」ことを実践してまいります。



 

◆チーム改革



これまでに三遠ネオフェニックスを支えてくれた選手、スタッフのいろいろな思いを背負い、今シーズンは大きなチーム改革を断行しました。昔からの伝統である「速くて面白いバスケット」を取り戻し、泥臭いディフェンスで相手を封じ、どこからでも得点できる、見ていてワクワクするチームに生まれ変わります。復活の狼煙をあげるために我々の思いに賛同した、心も体も他のどのクラブにも屈しない、そんな選手たちが加入してくれました。
勝つために集まってくれたこのメンバーで「勝利」のために心を一つにして1試合1試合を死に物狂いで勝ち取っていきます。

 

◆社内体制の再構築



3年後に迫る初回審査に向け、情報の共有・意志決定・サービス、これら3つの向上を目指すために、何よりNEW B.LEAGUEにおける“新B1”への参入を目指すため、社内の組織を9月1日付けで改革を行いました。

そして、このタイミングで我々を物心両面で支えてくださる「スポンサー」の皆さまを「パートナー」という呼称に変える意志決定を行いました。
これはパートナーの皆さまと「ともに」”新B1”の最高峰ステージへ。
そして、更なるステージに向けてパートナーの皆さまと「ともに」新フェニックス(不死鳥)にさらなる付加価値を生み出していきたいという想いから呼称を変更させていただくことにいたしました。
※オフィシャルパートナーさまが、「オフィシャルスポンサー」を呼称することは問題ございません。


 
株式会社フェニックスは新しく生まれ変わりました。
末筆ではございますが、時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げるとともに、新たにスタートする2021-22シーズンを皆さまと共に戦っていければと思います。
引き続き変わらぬご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
 

株式会社フェニックス
代表取締役社長 北郷 謙二郎

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