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7月12日豊橋市会見および各報道を受けて

いつも三遠ネオフェニックスへ多大なるご支援、ご声援賜り誠にありがとうございます。

7月12日の豊橋市佐原市長の会見および各報道を受けまして、ご支援いただく株主様、スポンサー様、ブースターの皆様、お取引先の皆様、協会や各関係団体の皆様にご心配をおかけしております。 報道がなされた後、私のもとにも沢山のお問合せをいただいており、日をまたいでしまいましたが、改めまして弊クラブのスタンス・考えを示させていただければと思います。

まず、昨日の豊橋市からの発表にありますように今回の決定は、「協議対象者との協議が打ち切りになった」ということであり、アリーナ計画は白紙ではございません。
我々三遠ネオフェニックスは、Bリーグの開幕とともに豊橋市をホームタウンとさせていただいております。
今回の決定を受けまして、それが覆ることはございません。

我々は豊橋市をホームタウンとしており、その豊橋市がアリーナ計画を進めていただいている以上、我々としてはこれまで以上に豊橋市との連携を深めてまいる所存です。
歴史的な結びつきが強く、街道や川運を通して人や物資が行き交う広域的な交流が盛んであったこの三遠地域を、経営理念にも掲げておりますように笑顔で活力のある街にすべく、そしてスポーツを通じて地域の皆様の懸け橋となるべく、引き続き活動を続けてまいります。

2020-21シーズン以降のライセンスに関する課題はございますが、会見で佐原市長より11月ごろまでには基本的な方針や考えを示すとの力強いお言葉をいただいておりますので、 豊橋市はもちろんのこと、Bリーグとも密にコミュニケーションをとり、課題解決に向けてクラブの理念の通り「全心全力」で取り組んでまいります。

そして、引き続きブースターの皆様をはじめとして、地域の皆様やステークホルダーに愛されるクラブを目指してまいります。 今後とも皆さまの厚いご支援と熱いご声援を賜りますよう、改めて切にお願い申し上げます。


 
2019年7月13日
株式会社フェニックス
代表取締役社長 北郷謙二郎

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