MENU

三遠ネオフェニックス

SAN-EN
NEOPHOENIX

MENU
HOME > レポート > 【試合結果】11/8(水)B.LEAGUE 2023-24 B1リーグ戦 第7節 三遠 94-93 横浜BC

【試合結果】11/8(水)B.LEAGUE 2023-24 B1リーグ戦 第7節 三遠 94-93 横浜BC

B.LEAGUE 2023-24 B1リーグ戦 第7節
三遠ネオフェニックス vs. 横浜ビー・コルセアーズ

 

日時

2023年11月8日(水)19:05試合開始

 

会場

豊橋市総合体育館

 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
三遠 23 19 25 18 9 94
横浜BC 24 15 20 26 8 93
 

スターティング5

三遠ネオフェニックス 横浜ビー・コルセアーズ
#4 コティ・クラーク #1 ジェロード・ユトフ
#5 大浦 颯太 #5 河村 勇輝
#23 デイビッド・ダジンスキー #9 杉浦 佑成
#24 佐々木 隆成 #30 須藤 昂矢
#29 細川 一輝 #40 ジョシュ・スコット

主なスタッツ

#1 ヤンテ・メイテン 23PTS 11RBD 3AS 4BS
#23 デイビッド・ダジンスキー 21PTS 7RBD 2ST 2BS
#4 コティ・クラーク 18PTS 12RBD 2AS
#29 細川 一輝 13PTS 3RBD 1AS
#24 佐々木 隆成 10PTS 3RBD 4AS 1ST 1BS
 

ハイライト

   

大野 篤史ヘッドコーチ コメント

Q:接戦でも勝ち切れる要因はどの辺りにあると思いますか?
A:正直、今日は負けたと思いました。
それぐらい、自分たちのゲームプランで、止めなければいけないところはしっかり止められていたのですが、ベースとなる部分で多くのミスがあったので、すごく反省点の多いゲームだったと思っています。

Q:新加入の大浦選手が、アシスト等で素晴らしい活躍をされていましたが、どのように評価されていますか?
A:前半から横浜BCの河村選手にしっかりとプレッシャーをかけて、ボールをもらわせないという仕事をしてくれました。
36分ぐらい出場して、バテているとは思いますが、良い仕事をしてくれたと思います。

Q:第1Qと第2Qは相手のディフェンスに押され、ミスが多かったように思いますが、後半は良いところが出てきた印象です。振り返ってみていかがでしょうか?
A:オフェンスのところは心配するところはなかったです。
最後にドローしただけで、点数は取れるかなという感覚はありましたが、それよりも10点開いた時にチープなターンオーバーを2回してしまい、相手を勢いづかせてしまったところが、ゲームを進めるうちにどちらに転ぶかわからないシチュエーションにしてしまった要因で、横浜BCさんがどうというよりも、自分たちが自分たちのせいで苦しい思いをしてしまったと思っています。
チープなターンオーバーからのポイントやセカンドチャンスポイントが多いですし、リバウンドの意識だったり、ディフェンスのシステムのところで、自分がどの役割を背負っているのかをまだまだ理解できていない反省点の多いゲームだったと思います。

 

#1 ヤンテ・メイテン選手 コメント

本当にタフな試合になりましたが、ガード陣もしっかりとチャレンジを受けとめて守ることができました。
チームに怪我人がいたりと、困難な状況ではありますが、しっかり勝ち切ることができたことは本当に良かったと思います。

 

#5 大浦 颯太選手 コメント

まず勝てたことが1番良かったです。
横浜BCの河村選手には35点取られてしまいましたが、リバウンドから点を取られたり、他の選手に気持ち良くスリーポイントを打たれたりと、僕たちとしては望んでいなかったことなので、そういったところをもう少し徹底すれば、もう少し自分たちらしい展開になったのかなと思います。

Q:今日の試合で、10アシストととても活躍されたと思います。
   フェニックスでのプレーが連携も含め上手くいっているように感じますが、いかがですか?
A:外国籍の3選手ともスリーポイントを打てますし、インサイドでのシールからの得点もあります。
今日はピックアンドロールを使ってからの展開が多い中でスリーポイントを決め切ってくれたので、アシストが10本という結果に繋がったと思います。

 

#29 細川 一輝選手 コメント

自分たちが準備してきたところで、40分間 大浦選手を筆頭にガード陣がしっかりと横浜BCの河村選手のところを守ってくれましたし、最後勝ち切ることができてチームとして良かったです。
個人としてはディフェンスでもオフェンスでもミスがあり、チームで準備したことを遂行できなかった部分があるので、そこをしっかり反省して、次の試合に向けて準備していきたいと思います。

Q:チームの成績が好調ですが、試合に勝ち切れている要因はどの辺りにあると思いますか?
A:どこからでも点数が取れることが強みでもありますし、ディフェンスでもしっかりチームメイト同士のコミュニケーションが取れていて、40分間の中で自分たちのやりたいバスケットをできている時間帯が多いことが勝利に繋がっていると思います。

 

試合の写真や動画は公式SNSをチェック!

公式X(旧Twitter)

公式Instagram

公式Facebookページ

 

ページトップへ戻る