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【試合結果】4/27(水)B.LEAGUE 2021-22 B1リーグ戦 第34節 群馬 79-69 三遠

B.LEAGUE 2021-22 B1リーグ戦 第34節
群馬クレインサンダーズ vs. 三遠ネオフェニックス

日時

2022年4月27日(水)19:05試合開始
 

会場

太田市運動公園市民体育館
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
群馬 15

19

26 19 79
三遠

23

14 15 17 69
 

スターティング5

群馬クレインサンダーズ 三遠ネオフェニックス
#3 マイケル・パーカー #9 杉浦 佑成
#7 五十嵐 圭 #13 ジャスティン・ノックス
#15 アキ・チェンバース #14 松脇 圭志
#30 山崎 稜

#20 エリアス・ハリス

#40 ジャスティン・キーナン #32 山内 盛久

主なスタッツ

#13 ジャスティン・ノックス 18PTS 5RBD 1AS 2ST
#22 マックス・ヒサタケ 15PTS 6RBD 1ST
#0 サーディ・ラベナ 11PTS 5RBD 1AS 1ST
 

ハイライト

   

清水 太志郎ヘッドコーチ代行 コメント

非常に残念な試合だったと思います。
点差こそ10点差なのですが、50点差くらいつけられような、そんな残念な試合だったと感じます。
試合中にコート上で諦める瞬間だったり、不満を顔に表すような仕草だったりが見受けられたので私はそこを一番気にしています。
チーム状況や成績を考えても、それらを出してしまうと勝てないと常々言ってきました。
それらがゲーム中に多く見られたのが非常に残念なところです。
細かいプレーの内容ではなく、それしか頭に残っていないというような内容の試合でした。

序盤からリードはしていたものの、フェニックスのペースではなく、群馬のペースで試合が進んでいると第1・2のタイムアウトで言いました。
何かエナジーを感じないようなゲームだったかと思います。
そこは両チーム同じだったかと振り返りますが、そこを修正してきたのが群馬さんだったと思います。

スポーツ選手として一番大事なエナジーを持ってプレーする事に差が出てしまったと感じています。
 

 

#11 岡田 慎吾 選手コメント

先ほどHCからもありましたが、戦術云々ではなく、我々はプロバスケットボール選手としてお客様の前でしっかりプレーする責任が果たせなかったと思います。

Q:地元であり古巣でもある群馬のアリーナで、Bリーグ初の凱旋はいかがでしたか?
A:当時在籍していた時のメンバーはいませんし、スタッフも変わっていますが、地元という事で皆さんの前でしっかりしたプレーを見せなければという気持ちでした。
何年ぶりかに両親の前でもプレーできましたし、強い気持ちで試合に臨みました。
短い時間でしたけど楽しかったです。

Q:在籍していた当時の思い出が蘇ってきましたか?
A:そんな余裕はなくて、チームがいかに勝つか自分に何が出来るかだけを考えていました。

Q:今日の群馬の印象はどうでしたか?
A:トレイ・ジョーンズ選手がプレーしなかったからこそ、勝たなければならない試合だったと思います。
相手もオフェンスのファーストオプションを欠く中で、噛み合わない場面も見れたのでそこをついて相手を引き離さなければならなかったのですが、
それができなかったのが今日の試合だったと思います。

Q:いろんな人・ブースターたちが岡田選手を見にきていたと思いますがどう思いますか?
A:コロナ禍でなかなか群馬に帰って来れない状況だったので久々に会う方々から声をかけてもらい嬉しかったですし、頑張れと言ってもらえてありがたかったです。
 

 

#13 ジャスティン・ノックス 選手コメント

群馬チームのゲームの入りは良くなかったにも関わらず、それを我々が利用する事が出来ませんでした。第3Qで自滅してしまい、逆にそのミスを見逃さなかった相手に負けたという事です。

 

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