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【試合結果】1/2(日)B.LEAGUE 2021-22 B1リーグ戦 第15節 GAME1 川崎 103-71 三遠

B.LEAGUE 2021-22 B1リーグ戦 第15節 GAME1
川崎ブレイブサンダース vs. 三遠ネオフェニックス

日時

2022年1月2日(日)18:05試合開始
 

会場

川崎市とどろきアリーナ
 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
川崎 30

20

26 27 103
三遠

24

10 26 11 71
 

スターティング5

川崎ブレイブサンダース 三遠ネオフェニックス
#0 藤井 祐眞 #0 サーディ・ラベナ
#22 ニック・ファジーカス #4 ロバート・カーター
#23 マット・ジャニング #14 松脇 圭志
#33 長谷川 技

#20 エリアス・ハリス

#35 ジョーダン・ヒース #21 田渡 凌

主なスタッツ

#20 エリアス・ハリス 20PTS 7RBD 4AS 2ST 1BS
#4 ロバート・カーター 18PTS 5RBD 4AS 1BS
#0 サーディ・ラベナ 10PTS 1RBD 2AS 2ST
#21 田渡 凌 10PTS 4RBD 2AS 1ST
 

ハイライト

   

ヘッドコーチ コメント

試合前から川崎さんがリーグの中でも素晴らしいクラブで、自分たちは苦しんでいる状況を踏まえて、ゲームプランをしっかりチームとして考えた中で、まずは川崎さんの早い展開のバスケット、トランジションを止めていこう、スローダウンさせていこうと話していました。
また、オフェンス面で現状自分たちはエクセレントではないので、自分たちが良いディフェンスをした後にアーリーな(まだディフェンスがセットされていない)状態で攻められるようにと話していました。

第1Qを振り返ると、特にディフェンス面の部分で遂行することができず、川崎さんにかなりやられてしまいました。
得点差はそれほど大きくはありませんでしたが、自分たちの計画していたプランができなかった印象です。

第2Qでは、選手たちを小まめに交代してできるだけプレッシャーをかけていこうとしたのですが、反対に川崎さんのやりたいようにやられてしまい、ディフェンスが崩壊してしまいました。

第3Qに関して、自分たちのオフェンスは少しずつ改善はされていきましたが、ディフェンスの部分で川崎さんにかなりオープンスリーを打たれてしまい、ターンオーバーからの得点も試合を通して多かったので、本当に川崎さんのやりたいことを遂行されてしまいました。
ターンオーバーからの得点のポイントポゼッションも2点以上とかなり高い割合で川崎さんに決められてしまったので、そこが今日の主な敗因だと思います。

第4Qは第2Qと似たような内容になってしまい、オフェンス面でも全くテンポが掴めず、ディフェンス面でも良くない状態が続きました。
ボールスクリーンのディフェンスを変えてみたり、試合の途中でゾーンディフェンスを使った時間帯もありましたが、基本的に全体を通して自分たちのやりたいバスケットが全くできませんでした。
今日かなり大敗してしまいましたが、しっかりこの反省を活かして明日に備えたいと思います。
 

#21 田渡 凌 選手コメント

川崎さんは得点力があるので、ディフェンスをどんなに頑張っても得点を決めてくるクラブだと思っていたので、そこで下を向かずにとにかく走ってもっと得点を取っていこうと意識を持って入った第1Qでしたが、それを継続できず第2Qで相手の展開になってしまい、なかなか得点が取れない中で10点に抑えられてしまいました。
第3Qはリズムを取り戻そうと思って、ディフェンスからやろうという気持ちで全員で臨みました。
少しはできたと思いますが、それも続きませんでした。
ノックス選手や津屋選手がいなくて選手層が薄い状況ですが、その中で1人1人がエキストラで頑張らないといけないところを出し切れなかったと思いますし、継続できなかったのが今日の敗因だと思います。
 

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