激しいディフェンスから善戦するも開幕戦を勝利で飾れず。

1Q

エドワーズ、サイズの得点で千葉に先制されるも、フェニックスも寺園の3Pで応戦する。西川の3Pも決まりいい流れを作るも、千葉もサイズのインサイドにボールを集め得点を重ねる。フェニックスは激しいディフェンスから千葉のターンオーバーを誘い、速攻に繋げ良い流れを作るものの、得点に繋がらない。
ダンカンのゴール下の得点で突き放され8-20と12点ビハインドで1Q終了。

2Q

マレーの3Pで先制し、反撃の狼煙を上げる。
チームプレーから岡田がレイアップを決めるも、千葉も3Pを入れ返し点差が縮まらない。岡田の速攻、西川のゴール下のシュートが決まり10点差となった所で千葉がタイムアウト。
フェニックスは鈴木を中心にオフェンスを組み立て、マレーの連続3Pで一気に点差を詰める。激しいディフェンスから前半だけで千葉に8個のターンオーバーを誘発し、粘りを見せたフェニックスが32-37と5点差まで追い上げて前半終了。

3Q

北原、西川、太田のオフェンスリバウンドから得点を重ね、いい流れを作る。千葉の富樫、ダンカンの3Pが決まり12点差となった所でフェニックスがタイムアウト。タイムアウト明けに鈴木の3P、激しいディフェンスから川嶋のカウントワンショットで6点差に詰め寄る。日本人選手のみの布陣のフェニックスはリバウンドがなかなか取れず、セカンドチャンスで失点する。西川、川嶋の3Pで3点差まで詰め寄るも、千葉も西村の3Pで応戦し、6点ビハインドで3Q終了。

4Q

千葉はエドワーズのインサイドにボールを集めフェニックスのミスマッチを突く。フェニックスはアグレッシブなディフェンスからノーマークシュートを放つもなかなか決まらない。ダンカンに3Pを決められるも西川が決め返し、粘りを見せ13点ビハインドでオフィシャルタイムアウト。
太田のフリースロー、寺園のアタックで意地を見せるも最後まで千葉のインサイドの得点を止められず65-83で敗戦となった。

ヘッドコーチ代理

トップアシスタントコーチ(HC代理)

河内修斗

試合終わった後の会場でもお話ししたんですけど、本当に多くの方が試合にきてくれて、いい雰囲気の中でバスケットができたことにすごく感謝してます。 試合の内容的には40分ファイトするっていうところを目標としていて、そこに関しては良く選手たちがシーズン1つめの試合で 分ファイトしてくれたかなと思います。 これをしっかり今シーズン続けていくことが大事なので、1つの勝利と1つの負けに下を向くのではなくて、今シーズン60試合以上ってものを考えて、1つ1つ積み重ねていきたいと思ってます。

選手コメント

PG

寺園 脩斗

自分たちがやりたいディフェンスでプレッシャーをかけて、早い展開にもっていくっていうバスケットが、こう・・・なかなかリバウンドが取れずに、できずにいたんですけど、ディフェンスの面では終わった後HCからもよかったっていうふうにいわれているので、それは明日も継続して。
オフェンスの部分で今日はちょっとオープンシュートを決めきれなかったっていうところがあるので、そこを決めきれればもう少し中盤のところでチャンスがあったのかなと思っています。

PG

山本 柊輔

初めての浜松アリーナでの僕自身試合で、赤い服を着たブースターの皆さんがこれだけ大勢集まって、そのみなさんの前でプレーできるっていうのはすごい嬉しかったです。 試合内容に関していえば、前半少しスロースタートではあったんですけど、そこからベンチメンバーも含めいろんな選手が活躍しだして、チームとして良い時間ももちろんありましたし、千葉相手でも、こういうメンバーでも戦えるっていうのが少しわかったので、明日またいいところを継続して、修正するべきところは修正して試合に臨めたらなと思います。

ハイライト