年明け早々アウェイで手痛い2連敗。ホーム初戦までに立て直しは不可避。

全体

【1Q】
川嶋、岡田、鈴木、グラッドネス、クラフツォフでスタート。カーターに3Pシュートで先制されると、続けてクウェリにダンクを献上。重い立ち上がりとなる中、クラフツォフがゴール下、鈴木が3Pシュートで応戦するが、ペイントアタックを阻まれ得点に繋がらない。阿部に3Pシュート、クウェリにフローターを決められ5-11の6点ビハインドに。クラフツォフがフリースローで応戦するが、納見に3Pシュートを返上され8-14の6点ビハインドで2Qへ。

【2Q】
納見にゴール下を先制され、続けて佐藤に3Pシュートを許し、8-18の二桁ビハインドに。タイムアウト後、川嶋がミドル、クラフツォフがダンクで猛追を開始。続けてグラッドネスがドライブインダンク、寺園が速攻からレイアップを沈めて16-22の6点ビハインドに。オフィシャルタイムアウト後、クラフツォフがフリースローとゴール下で得点を重ねるが、クウェリに2P、カーターに3Pシュートを献上。岡田が渾身の3Pシュートを沈めるも、23-34の11点ビハインドで後半へ。

【3Q】
開始早々、クウェリにゴール下を先制される。菅野が3Pシュートを決めるがターンオーバーが続き、クウェリにゴール下を連続で献上。タイムアウト後、岡田がフローター、太田がミドル、クラフツォフがバスカン、菅野がフリースローを決めきるも、島根のディフェンス力に翻弄され、オープンシュートが外れ始める。北原がディフェンスでハッスルするが、島根の勢いは止められず。クウェリにバスカン、坂田にコーナー3、佐藤にフリースローと3Pシュートを奪われ、37-60の23点ビハインドでファイナルQへ。

【4Q】
開始直後、鈴木のキックアウトから岡田が執念の3Pシュートを沈め、続けてコーナー3をゲット。勢いに乗ったグラッドネスがターンアラウンドシュートを沈めるが、カーターにミドル、クウェリにゴール下、阿部にレイアップで迎撃され47-67の20点ビハインドでオフィシャルタイムアウトに。再開後、ターンオーバーから相馬にバスカンを与えると、続けてカーターに3Pシュートを奪われる。クラフツォフがゴール下、寺園が3Pシュートで追撃するも、カーターにアリウープからのバスカンを与え、流れを引き寄せられず。菅野がロング、太田がゴール下を決めるが、56-78の22点ビハインドで試合終了。ディフェンスの強化、ショットの成功率を上げることが急務となるだろう。

ヘッドコーチコメント

ヘッドコーチ

河内修斗

(試合を振り返って))
昨日に引き続いて重い展開になってしまって、これからまた少し期間が空くので、練習からハードにやっていきたいと思います。

(2日間通しての島根のディフェンスの印象は?)
激しかったと思います。ボールを貰う前ですね。そこの激しさだと思います。

選手コメント

SG

岡田 慎吾

(試合を振り返って)
昨日以上の厳しさで試合に入ろうと言っていたんですけど、なかなか上手くいかなくて。出だしでやっぱりイニシアチブを持っていかれると厳しいなという展開でした。

(2日間とも重い展開が続きましたが)
オープンシュートは打てていたので、決めきらないと勝てないです。

(自身としては3ポイントが3/3と後半特に積極性が見られましたが)
あれを1Qの一番最初から出して、チームにイニシアチブをもたらせるようにしないといけないなと思います。

(チームとしては4連敗となりホーム川崎戦まで少し間が空きますが)
チームのミーティングでも話したんですけど、練習から激しさ、厳しさをもってやっていかないと今日みたいな展開になってから、向こうに主導権を握られてから厳しさが出るんじゃ遅いので。そこはしっかり練習からまたもう一回やっていかないといけないなと思います。

(逆に島根は球際の激しさがありました)
見習わなきゃいけない部分もありますし、ああやって簡単にボールを持たせないというのも大事なところです。

(年が明けて勝利を待ち望むブースターの皆さんに向けて一言)
新年になってしっかりまた一つ勝って勢いに乗れるようにまた一から僕らも頑張りますので、またこれからも応援よろしくお願いします。